熱海、未来のタネをみつけに

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【ブルーカーボンプロジェクト推進協議会】
2024年キックオフ ミーティングが開催されました

【ブルーカーボンプロジェクト推進協議会】2024年キックオフ ミーティングが開催されました

初夏のような陽気になった5月8日(水)、熱海港定期船乗り場に着岸したイルドバカンス三世号で、ブルーカーボンプロジェクト推進協議会2024年キックオフミーティングが開催されました。

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ブルーカーボンプロジェクト推進協議会は、2021年の設立以来、熱海の海を中心に地球温暖化対策としての海洋生態系によるCO2の吸収・固定(ブルーカーボン)を促進し、海草・海藻の再生による海洋環境の改善活動を進めており、今年度は、環境省令和6年度「令和の里海づくり」モデル事業の実施団体としても活動を推進していきます。

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2024年度の活動スタートにあたって開催されたキックオフミーティングには、協議会会長である齊藤栄熱海市長をはじめ、環境省水・大気環境局の佐藤室長補佐、静岡県議会の藤曲敬宏議員、大熱海漁業協同組合の遠藤哲也組合長、地元熱海のダイバーで熱海ビーチクリーン実行委員会委員長を務める豊嶋康志さんら地元関係者約40人にお集まりいただきました。

 

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齊藤会長からは、「持続可能な未来への大きな一歩となるよう取り組みを続けていきたい」といった意気込みとともに地元の皆さまのサポートへの感謝と期待をお話しいただきました。

 

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また、事務局からは、新たな藻場再生プロジェクトや海釣りを通じた観光客、地元住民を対象とした環境教育の実施など、今年度の事業予定を紹介させていただきました。

 

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協議会では引き続き市民の方々、企業、さまざまな関連団体の皆さまと連携・協働して、「気候変動対策」「海の豊かさの保全」「漁業の持続発展」「環境教育」を目的としたブルーカーボン熱海モデルの構築と取り組みを進めていきます。

 

▼(ご参考)環境省プレスリリース:令和6年度「令和の里海づくり」モデル事業の実施団体の決定について
https://www.env.go.jp/press/press_03081.html

 

【掲載情報】

▼熱海経済新聞
熱海で「ブルーカーボン推進」キックオフイベント 里海づくりのモデルに
https://atami.keizai.biz/headline/1023/

▼熱海新聞(伊豆新聞デジタル)有料版
https://digital.izu-np.co.jp/news/industry/76465

▼日テレNews
海を再生し地球温暖化対策に「ブルーカーボンプロジェクト」(静岡・熱海市)
https://news.ntv.co.jp/category/society/sde748a04d2db943ee8c63876f8c173336
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca7a3b8b13bedd2481d3b07598053234f7c0541b